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★AMERICAN DREAM TRIP JUNE 22TH / WASHIGTON,DC / NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM★

★AMERICAN DREAM TRIP JUNE 22TH / WASHIGTON,DC / NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM★

     ★2012年6月22日 金曜日/ FRYDAY,JUNE 22★


        ★★WASHINGTON,DC / ワシントンDC★★


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ウドバーハジーセンターからの、帰りは簡単です・・・行きの逆をすれば良いのです♪
またバスは、モール本館の2ブロック南の地下鉄L'Enfant Plaza駅まで行きますのでとても便利です。

ダレス国際空港からの同じメトロバスにスーツケースを持った日本人女性が2人乗ってきました・・・随分とローカル的な安くDC市内まで行く方法知ってるなぁ~と思っていました。
話した所、ANAでワシントンDC直行便で今着いたらしく、このメトロバスの行き方しか知らなかったようです。
また、3日後ニューヨークに観光に行くようでした。
観光しやすいようにDCの観光情報を教えてあげましたね~♪
夜に一緒に食事に行ったかは・・・ご想像にお任せ致します


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こんな感じの旅行好きの自分の地図を広げる向上心を持ったOLさんでした♪





★国立航空宇宙博物館・本館(モール) /
        NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM★


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国立航空宇宙博物館は人類の夢と努力が成し遂げた科学技術の栄光の殿堂だ。博物館最大の特色は、展示物は燃料を補給すれば、すぐにでも稼働し得る状態で陳列されていること。
宇宙科学にまったく興味がない人でも、そこに一歩踏み込めば難しい雰囲気はまったくなく、テーマパークに入ったように明るいムードにワクワクするだろう。もし航空ファンや航空宇宙に興味のある人ならばそこはもう神殿だ。ダレス国際空港近くに誕生した巨大な別館(前回紹介済み)と合わせて毎年800万もの人が訪れる、全米で1、2を争う人気の博物館でもある。


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モールの本館は長さ208m、3階建ての高さ28m。1、2階に展示スペースとIMAX劇場、プラネタリウム、3階には図書館、管理研究部、そして郊外の別館を包括する巨大博物館である。


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★★★本館の主な見どころ・・・★★★



          ★月の石 / TOUCHABLE MOON ROCK★

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この石は、1972年12月19日アポロ計画最後のミッションでアポロ17号がタウルス・リロット地区から持ち帰った月の玄武石。誰でも触れられるようになっているから、絶対触れておきたい貴重な“月の石”である。
世界広しといえども触れられる月の石を展示してあるところは数か所しかない。





                  ★操縦席 / COCKPIT★

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        ★スチュワーデス / FLIGHT ATTENDANT★

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                ★宇宙服 / SPACE SUIT★

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★三菱零式艦上戦闘機52型A6M5 /
                MITUBISHI A6M5 REISEN★


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あまりにも有名な、日本が生み出した名戦闘機。空冷エンジン搭載のゼロ戦には、21型、32型などの各種の型があり、総計約1万機が生産されたが、ここに展示されているのは後期の局地戦闘機(迎撃戦闘機)タイプの52型。軍部からの苛烈な要求を満たすため、空体力学的効率を極致まで追求した結果、このホール中、最も洗練されたスマートな機体ともなっている。

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主翼桁には世界で最初に超々ジュラルミンを使用し、引き込み脚、可変ピッチプロペラ、20mm機関砲装備など、当時の最新の航空、兵器技術の枠を集めた。出現当時、世界最高度の性能を誇った戦闘機であったが、発動機の馬力は1000馬力そこそこのため、防弾装置も装備できなかった。性能的に優位に立っている間は無敵であったが、守勢に陥ったときその弱点が露呈した。

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                 ★カリスマッチョ & ゼロ戦★






★ライト兄弟1903フライヤー /
           WRIGHT BROTHER'S 1903 FLYER★


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ライト兄弟の人類初の動力飛行100周年を記念して新たに改装されたホール。必見はライトフライヤー機(本物)。展示室は自転車製造業者であったライト兄弟がどのように飛行原理を探究し、模型やグライダーによる実験を行い、飛行機を製作し、機械工のテイラーの協力でエンジンを開発し、機体を完成させ、その操縦技術を習得していったかを、再現されたライト自転車会社の工場のなかで解説している。20世紀最大の発明である。動力飛行の実現という“プロジェクトX”を目のあたりのできる。

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人類初の動力飛行に成功したときの航空機である。水冷4気筒、わずか12馬力の手作りエンジン。木製プロペラとそれを駆動するためのチェーン、トネリコやエゾマツで作った骨組みに当時の女性用下着用の布地のモスリンを張った翼、これらを結合させている鉄パイプ、補助翼を操蛇するためのワイヤーで構成されている。日曜大工で作ったグライダーのような機体が、1903年12月17日早朝、身を切るような北風が吹き荒れるキティーホークの砂丘から飛び立った。この人類初の動力飛行から、わずか66年で月に到着した。巨大技術への発展の礎になったと思うと感概深い。

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      ★カリスマッチョ & ライト兄弟1903フライヤー★






★アメリヤ・イヤハートのロッキード5B“ベガ”/
   AMELIA EARHART'S LOCKHEED 5B“VAGA”★


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1932年に女性として初めて大西洋の単独横断に成功したアメリヤ・イヤハートは1932年8月に3935kmの女性航続記録を樹立し、1935年にはホノルルからカリフォルニア州オークランドまで、中央に鎮座している真紅に塗られたこのベガを駆って3875kmを女性として初めて翔破した。ホノルルのダイヤモンドヘッドの灯台近くの展望台にある記念碑は、この偉業を称えたもの。

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イヤハートはその後も大空へのロマンに燃え、1937年6月に新鋭のロッキード・エレクトラ双発機を駆って、世界一周旅行に飛び立ったが、全行程の4分の3を飛んだ南太平洋上で消息を絶った。ひたむきな女性飛行士の彼女にアメリカ人は今もって深い哀惜の念をもっている。


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★カリスマッチョ & アメリヤイヤハート・ロッキードベガ★





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        ★カリスマッチョ&国立航空宇宙博物館★




航空宇宙マニアがよろこぶ航空機宇宙船の数々・・・

IF YOU COME HERE・・・航空宇宙マニア2(本館)♪♪♪






P.S.
MUSCLE STORY12 COMING SOON・・・
THANK YOU!!!


NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM & TWINS MUSCLE

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テーマ : アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル : 海外情報

2013/08/03 12:12 | ご紹介COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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