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★プロテイン飲み方&筋肉作り方★カリスマッチョジゴロ IN HAWAII★その1

★プロテインとは「高タンパク質の健康食品」のことをいいます。
タンパク質は体の基本構造と機能をつくり、体の成分の中では水分を除いて一番多いものです。そして体の組織の成長と発達、筋肉、骨の基を、心臓、脳、皮膚、毛髪、爪などの体の構造や血液や抗体などの成分をつくったりするなど、体の働きをコントロールする大変重要な栄養素です。ほかにも免疫機能を高めてウイルス感染を予防することなどが知られています。

タンパク質はさまざまな種類のアミノ酸が結合したものですが、特に生命活動・体力維持に欠かすことのできない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのが高タンパクのプロテインサプリメントです。
タンパク質は、約20種類のアミノ酸で構成されていますが、そのうちの9種類は人間の体内でつくりだすことができず、また人体に必要不可欠なアミノ酸なので「必須アミノ酸」といわれています。必須アミノ酸はベストナインで構成する野球チームのようなもので、どれか1つでも一時的に不足してしまうと十分に機能することができません。
タンパク質を摂取する上で重要なのは、所要量を満たすことに加えて、戦力となる必須アミノ酸をバランスよくかつ効率よく摂取して、それぞれの力を最大限に発揮させてやることです。食品で摂取する場合には、コメ+豆+チーズのように異なる種類のタンパク質をあわせてとることが大切ですが、実際には毎日そこまでバランスのとれた食事をするのは非常に難しいことです。積極的に体内のアミノ酸バランスを整えようとするなら、プロテインを利用するのが有効手段の一つです。

★どれくらい必要?
 一般の成人が必要なたんぱく質は体重1kgあたり約1g。スポーツを行なっている人は約2~3gといわれています。
体重60kgのスポーツマンの場合、 1日に120~180gの摂取が必要ですが、これはステーキ600~800g(3枚~5枚程度)に当たります。
たんぱく質を多く含む食材は、肉・魚・卵・豆類・乳製品などがあり、脂肪も多く含まれる食材が多いため、食事のみで必要量を摂取しようとするとカロリーオーバーになりやすいのです。
本来は食事で適正なたんぱく質を摂取できれば良いのですが、たんぱく質の「質や量」を充実させることは難しいのが現実です。

★プロテインは動物性と植物性に分けられます。
 動物性は牛乳から作られる「ホエイプロテイン」と「カゼインプロテイン」
    卵(卵)から作られる「エッグプロテイン」

 植物性は大豆から作られる「大豆(ソイ)プロテイン」が代表的です。

◇ホエイプロテイン
 牛乳からカゼイン、脂肪分、糖分を取り除いた乳清(ホエイ)でできたプロテインです。 無糖のヨーグルトをしばらく冷蔵庫に入れておくと、透明の液体が分離されます。正にあの部分がホエイプロテインです。BCAAの含有率が高く、消化吸収が早いので人気があります。

◇カゼインプロテイン
 消化・吸収が遅いので、血中のアミノ酸量を長時間、高い状態のまま維持できます。 トレーニング前(2~3時間前)に摂取すると、血中アミノ酸が高いままトレーニングを続けることができるので長時間の運動をする方に好まれるようです。グルタミンが豊富なのも特徴です。

◇エッグプロテイン
 卵の白身(卵白)でつくられた良質なたんぱく質です。 黄身(卵黄)を使用しないので、コレステロール、脂肪分0%のプロテインです。

◇大豆プロテイン
 大豆プロテインには基礎代謝を高める働きがあり、イソフラボンも同時に摂取できることから、ダイエット中の方や健康が気にある方にオススメです。

テーマ : 男の美容健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

2010/04/08 19:08 | 筋肉トレーニングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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